「置き配写真」…あなたの家の侵入経路を解析中
コロナ禍ですっかり定着した「置き配」。
配達完了の通知と一緒に届く「玄関先の写真」を見て、便利になったな、と感じるだけですか?
実はあの写真、配達の証拠として使われているだけではありません。
政府と軍事AI企業が、日本全土の「全世帯3D侵入マップ」を作成するために収集しているという噂があるのです。
AIは、日々アップロードされる膨大な写真から、ドアの形状、鍵の種類、ドアノブの位置、さらには開いた隙間から見える家の中の間取りまでを解析し、データを蓄積しています。
目的は、将来導入される「自律型警察ドローン」や「執行アンドロイド」が、反乱分子の自宅へ突入する際、0.1秒の迷いもなくドアを突破するための学習データ。
便利さと引き換えに、私たちは毎日、自宅のセキュリティホールを自ら差し出しているのかもしれません。
最近、何も頼んでいないのに配達員が来て写真を撮るような素振りを見せたら…それはデータの「更新」かもしれませんよ。

