セルフ給油「自動ストップ」の嘘:満タンセンサーの“早すぎた”カチッ
セルフのガソリンスタンドで給油する時、満タンが近づくと「カチッ」と自動で止まる。
しかし、その後「まだ入る」気がして、ノズルを少し引いて「チョロチョロ」と追加給油した経験は、あなたにもあるだろう。
あの「自動ストップ」は、本当に「満タン」を知らせているのだろうか。
関係者の間では、あのセンサーはわざと「早めに」止まるように設定されているという噂がある。
石油元売会社とスタンド経営者は、客の「できるだけ満タンにしたい」という完璧主義的な心理を熟知している。
そこで、センサーを意図的に過敏に設定し、実際はタンクの「9割程度」で止まるようにしている店舗があるというのだ。
客が「あと少し」とノズルを握り直して追加給油する「数リットル」。
それこそが、彼らにとって純粋な「儲けの上乗せ」となる。
あの「カチッ」という音は、満タンの合図ではなく、「ここからがボーナスタイムだ」という店側の合図なのかもしれない。

