流行る「チル」の正体。若者の闘争心を奪う煙
若者の間で爆発的に流行しているシーシャ(水タバコ)や電子ベイプ。
「チルする(まったりする)」という言葉と共に、リラックス効果が謳われていますが、その煙の正体をご存知でしょうか。
都市伝説界隈では、あれは若者の闘争心を奪うための「去勢ミスト」だと言われています。
フレーバーの一部には、脳のドーパミン受容体を満たしつつ、男性ホルモン(テストステロン)の数値を下げる特殊な化学物質が混入されているというのです。
これを吸うと、社会への不満や現状を変えようとする野心が霧散し、「このままで幸せだ」という無気力な多幸感に包まれます。
国は、将来的に若者が革命や暴動を起こさないよう、ファッションに見せかけた鎮静ガスを吸わせ、扱いやすい「従順な消費者」へと作り変えているのかもしれません。
最近、ガツガツした若者が減ったのは、煙のせいだとしたら…。

