「頂き物ですが…」は呪いの合図?フリマアプリの不幸転売

フリマアプリで見かける、相場より妙に安い「新品未使用」のブランド品。

説明文に決まってこう書かれていませんか?「頂き物ですが、趣味に合わないので出品します」。

単なる不用品処分だと思ったら大間違いです。

都市伝説界隈では、これは「呪いの譲渡」だと言われています。

持ち主が病気や事故などの不幸に見舞われた際、ある種の霊能者からこう助言されることがあるそうです。

「その不幸を断ち切るには、大切にしていた物を、見ず知らずの他人に対価をもらって譲りなさい」と。

対価(お金)を受け取ることで、厄災は商品と共に購入者へと移動します。

顔を合わせずに取引できるフリマアプリは、この「不幸の転売」にうってつけのシステムなのです。

商品が届いてから原因不明の体調不良やトラブルが続いていませんか?

そして極めつけは受取評価。「ありがとうございました」と入力して送信した瞬間、あなたは呪いの受け取りに「同意」したことになるのです。