タイムラプスに映る影。「隙間の住人」と目が合うと…
スマホのカメラ機能「タイムラプス」。
風景や星空を早回しで撮影できる便利な機能ですが、絶対にやってはいけない撮り方があるのをご存知ですか?
それは「誰もいない部屋」や「真夜中のベランダ」を長時間回すこと。
撮影した動画をコマ送りで再生すると、ごく稀に、1フレームだけ「黒い人影」や「あり得ない場所に立つ顔」が映り込んでいることがあります。
彼らは「隙間の住人」。
我々とは異なる超高速の時間軸で生活しているため、肉眼では決して捉えることができません。
しかし、タイムラプスによって時間が圧縮された時だけ、その姿が偶然、可視化されてしまうのです。
もし、動画の中に知らない顔を見つけてしまっても、絶対に拡大してはいけません。
彼らと目が合った瞬間、彼らは「観測された」ことに気づきます。
直後にスマホが異常に熱くなったり、カメラロールから勝手に動画が消えていたとしたら……。
それはバグではありません。彼らがすでに、あなたの元へ「データ(姿)」を回収に来ている合図なのです。

