地震の予兆?要石から滲む「赤い血」と亀裂の怪
鹿島神宮などに鎮座する「要石(かなめいし)」。
古くから、地底で暴れる巨大な鯰(ナマズ)の頭を押さえつけ、地震を防いでいると伝えられています。
しかし、大地震の前触れとして、この石に不可解な異変が起きるという噂をご存知でしょうか。
誰も触れていないのに石の表面に亀裂が走り、そこからドロリとした「赤い液体」が滲み出してくるというのです。
都市伝説では、これは単なる地下水や石の錆ではありません。
地底深く突き刺さった杭に貫かれた大鯰が、拘束を逃れようと暴れ狂い、流した「血」が毛細管現象で地上まで上がってきたものだと言われています。
もし神社で、神職たちが血相を変えて石を清めている姿を見かけたら……それは地下の主が目覚めかけている合図かもしれません。
すぐに備えを始めた方が良いでしょう。

